歯と口の健康週間 / ym

6/4~6/10まで歯と口の健康週間です!


この週間は、「歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与すること」を目的としています。


そこで今日はお口の中を清潔にすることと感染症予防の関係についてお話します✏


お口の中を清潔にすることは、

インフルエンザや風邪、新型コロナウィルスといった感染症予防重症化予防につながります。


歯磨きをおろそかにしていると、むし歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)になります。
このプラークには、気管支炎や肺炎などの発症や重症化にかかわる肺炎球菌やインフルエンザウィルスのほか、重篤な感染症の原因となる様々な細菌がたくさんいます。


これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、ウィルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性をもっています。



つまり、お口のなかが不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増え、インフルエンザなどの発症や重症化を招きやすくなるというわけです
😭


このようにお口の中を清潔にすることと体の健康はとても密接に関わっています。


また、5/25の衆議院運営委員会にて西村経済再生担当大臣より
「新しい生活様式の前提として、手洗い うがい マスク とともに歯磨きも非常に重要である」
と発言されていました!👍


歯磨きに不安なことがある方や聞いてみたいことがありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけくださいね✨


これからどんどん暑くなります。
お口の中を清潔にして、元気に夏を乗り越えていきましょう😊

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